たどる舎
愛おしい思い出たち
過ぎた日々に思いを馳せるとそこには懐かしい風景、懐かしい人々、懐かしい自分がいることでしょう。しあわせな記憶、つらい記憶、頑張った記憶、それらは自分だけの宝ものです。人に評価されるものではないのです。自分の胸の中で大切に。そしていつか、誰かの力になれば ー
文章が苦手な母のために作った回想用ノート「記憶を編むノート」/ピンク
¥940
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『記憶を編むノート』 発行:たどる舎(個人出版/ZINE) サイズ:A6(文庫本サイズ) ページ数:58頁 カラー:表紙/ピンク ーーーーーーー 回想用ノート(自分史作り用ノート)は億劫と話す母のために、「回想を楽しむこと」に重点を置いたノートを作ることにしました。 <工夫した点> ▪️答えることよりも想像することを大切したい ー 細かな質問はやめて、26個の問いかけに絞りました。本文ページは、なんでも自由に記入できるように無地タイプにしています。空欄のページも多めに用意しました。文章でも絵でもメモでも好きなようにお使いください。 ▪️気軽にやりたい ー 文庫本サイズにすることで、バッグに入れてカフェや公園などにも持って行けます。 ▪️しんみりしたくない ー 表紙のデザインを優しく温かなイメージのパステルカラーにしました。また、過去を懐かしむだけでなく、より良く生きていくための問いかけにしています。 ーーーーーーー たどる舎流の『回想の心得』 *急がずゆっくり丁寧に *今日までの自分へ労いと慈しみを *閉まっておきたい記憶はそのままで *大切な人と一緒に楽しむのもアリ *自分の思いや経験を未来の人へ ーーーーーーー これまでの人生の歩みを振り返ってみたいけど、どこから始めたらいいか迷っている人にお勧めです。回想は、一つ思い出すと、不思議と他の思い出も引っ張られてきます。まずは、そのきっかけとしてご活用ください。また、自由に書き込めますので、好きなようにご使用できます。 ー ご自身用にも、家族へのギフトとしても